2015年5月22日金曜日

Especia CLUB QUATTRO Tour “Brisa de Primavera”に行ってきた


Especiaのクアトロツアーに行ってきました!場所は渋谷のクラブクアトロです。
このツアーから新衣装のEspeciaさん。リーダーはハート、もなりちゃんは星、絵莉加さんは三角、三瀬さんは丸、ちかぶはクロスのモチーフが入った衣装だそうです。個人的に三瀬さんのビジュアルが凄くかわいくて好きです。


  1. We are Especia ~泣きながらダンシング~
  2. West Philly
  3. Sweet Tactics
  4. シークレット・ジャイヴ
  5. Security Lucy (Insecure Booty Mix)
  6. さよならクルージン
  7. アビス
  8. X.O
  9. 雨のパーラー
  10. アヴァンチュールは銀色に
  11. YA・ME・TE!(Drum)
  12. ナイトライダー
  13. FOOLISH (12″ Extended Ver)
  14. ミッドナイトConfusion
  15. ミッドナイトConfusion(Pureness Waterman Edit)
 アンコール
 
 16. 海辺のサティ(Va Bien edit)
  17. きらめきシーサイド (12″ Extended Ver)
  18. No1 Sweeper(nueva cocina)
  19. Boogie Aroma
 20. Aviator

 ダブルアンコール

 21. We are Especia ~泣きながらダンシング~



今回は特にレコ発ツアーと言うわけではなかったのでどういう感じのセットリストになるかと思っていたら、最初の1ブロックはアルバム「Primera」をほぼ曲順通りに。「Security Lucy」はInsecure Booty Mixに切り替わってました。そしてサビの冒頭「Don't chasing my heart」の部分を客席にマイクを向けて歌わせるという一軒さんには難しいフリをしてきました笑 今後定着していくんでしょうか。
10曲近く通して歌って踊るEspecia…あたりまえのように見てますが、数年前はももクロや女子流が6曲連続でパフォーマンスした事が話題になっていましたね。体力勝負のももクロ以上の曲数を踊りつつ被せなしの生歌をやり通すEspeciaにはやはり恐れ入ります。

続いて自己紹介も早々に2ブロック目は「アビス」から。この頃ライブ行くとよくやってくれます。アビス運良い私です。続いて「X.O」と「雨のパーラー」というしっとりスロウtテンポな曲のコンボ。時々こういうゆったりとした曲もセットリストに入れてくるのでどのライブも見たくなるんでよな…。その後は「アバンチュールは銀色に」、「YA・ME・TE!」と鉄板曲でフロアの熱は右肩上がりです。この頃からフロアから決壊したように人波が動いてました。ちなみにリーダーのブログによると2ブロック目のアバ銀の前に「不機嫌ランデヴー」が入っていたのがなくなったそうです。Especiaは清水さんの判断で曲が変わる事がよくあるみたいなので、そういう事でなのでしょうか。理由は触れられてないですが時間押してたので帳尻合わせたのかもしれません。


Especia - アビス Abyss (with Japanese/English Lyrics)

Especia - X・O (with Japanese/English Lyrics)



2度目のMCの質問コーナー後は「ナイトライダー」から。
ここからはもう盛り上がるだけです。先日限定販売されたLP「Primavera」収録の「FOOLISH (12″ Extended Ver)」、最後は「ミッドナイトConfusion」と「ミッドナイトConfusion(Pureness Waterman Edit)」バージョン違いを立て続けに。これくらい終盤になって気付いたのが絵莉加さんが腰を気にしながら踊っていたということ。この頃また調子が良くなさそうだった腰が爆発していた模様…。

伸び盛りの絵莉加ちゃんの腰や喉の不調は心配ですね、、、。前半1ブロックで歌もダンスも気合が入っていたのかだいぶ飛ばしてる印象だったのですが、後半はやはり持たず歌の途中で明らかに喉を壊した(というか裏返ってしばらく調子が戻らない)瞬間を見てしまったので余計に心配です。一時的なものだと良いのですが…どちらも酷使した結果でしょうか。負担を掛けず一定のペースを保ったパフォーマンスができるとより安定してくるのではないかと。。その点ちかぶのダンスは程よく力が抜けて押さえるところは押さえる小慣れた動きをしているので安心して見れるというか。グルーブ感重視のダンスでEspeciaらしい。
三瀬さんも固さ抜け切らない動きをするなーと感じる事が結構あるので体のどこかにガタが来ないといいのですが…。

MC中

そしてアンコールでは新曲の「Aviator/Boogie Aroma」の発売決定の告知。そしてHi-Fi CITY(サックス、ツインギターの3人)を迎えて数曲披露。「Boogie Aroma」はEspeciaの曲の中ではBPM早めでその名の通りブギーで爽やかな夏っぽい印象の曲。「Aviator」はファンキーなフュージョンポップス。どちらも振り付けと移動が忙しそうでした。特に「Boogie Aroma」は早い分良く動いてる印象。Especiaの曲は生バンドと相性が良いですが、中でも盛り上がりつつバンドの見せ場がある「海辺のサティ(Va Bien edit)」と「きらめきシーサイド (12″ Extended Ver)」の2曲を。

最後の最後は「Especia」「Hi-Fi City」のロゴが入ったギターピックを客席に向かって投げてました。私は全然掠りもしなかったです(゜゜) ちなみにリーダーはピックのことをチップと言ってました 笑 

Especia - 海辺のサティ (va Bien Edit)


次のシングルはどちらも曲調こそ違えどどちらも割とアップテンポな仕上がりになっていたのでライブ映えしそうです。「Primera」の時にもあったのですが、散々ライブで見て聴いて、いざCDで聴いてみたらライブ方が断然良い仕上がりになっていた曲があったので、今回はCDもライブと同じ位の良さが出ていることを期待しています。

メジャーに行ってからの1stシングル…まだ日程は全く解禁されてないですが、「Primera」の時みたいなリリイベ地獄が待っているのかもしれませんが、体を壊さない程度にしてほしいものです…。そしてEspeciaの楽曲が1番似合う季節である夏を最高のコンディションで迎えてほしいです。



2015年5月5日火曜日

武藤彩未 Special Live 「BIRTH」 に行ってきた


初めて武藤彩未ちゃんのライブに行ってきました。場所は渋谷公会堂です。
色々と噂には聞いていた彩未ちゃん。アルバム少し聴いて予習した程度で、大した知識もなしに誘われるがままに足を運ぶ形となりました。今回はバンドを従えてのフルバンド仕様!しかも彩未ちゃんのバースデーライブです!
開場の入口手前でやってた物販では開演前には缶バッヂ以外全部完売してました。



セットリストは曲と名前が一致しないので割愛しますが、入場曲の「BIRTH」という未発表曲は初めて自身で作詞したとのこと。「永遠と瞬間」はアコースティックアレンジで披露。本編後半で披露された「AYM」では途中で歌詞と振りを飛ばすハプニングもあり、本編最後に本人の希望で意地のリベンジ!ということで2回「AYM」がをやりました。アンコールの新曲としていきなり初披露の「ハッピーチャージ」(盛り上がりやすい少しロックな彩未ちゃんらしいポップな曲。詳しい表記は不明)を入れ込んだ積極的なセットリストでした。

裏は取ってませんが、一緒に行った彩未ちゃんファンの友達曰く持ち曲はほとんどやったそうです。



武藤彩未 「永遠と瞬間」 Official Lyric Video



前評判で期待していた演出はやはりいちいち凝っていました。
ステージ上はドラム・ギター・ベース・キーボードの4人編成バンドと、彩未ちゃんの5人。MCでも話していましたが今回のライブのモチーフはドットで、グッズのTシャツや彩未ちゃんの衣装にもドットをあしらったデザインのものを何着着ていました。ステージのセットにも大小たくさんの球体が配置しており、天井から下がった大きな球体には曲に合った映像が投影される演出がなされ、盛り上がる曲では七色のレーザーが飛び、ミラーボールで乱反射した光が四方八方に飛んだり…と、とにかくお金がかかっていて派手だな~~という印象。しかし彩未ちゃんはその演出に負けない歌と存在感もしっかり持ち合わせていました。
そして演出が派手な分、ライブハウスよりホールで着席スタイルの方が出来る事もスケールも大きくて合っているような気がしました(ライブハウスでは見たことないけど)。視覚的にも面白いと曲が分からない私みたいな人も入りやすくてありがたかったです。


武藤彩未 「A.Y.M.」 from SUMMER TRIAL LIVE "20262701"


MCでは衣装や高校卒業の話、初めて作詞した話、あと料理に挑戦したい話なんかもしていたと思います。渋公の近く、代々木体育館ではさくら学院同期の松井愛莉と三好彩花がイベント出演していたらしく、その話も。バンド紹介の最後では、観客全員でハッピーバースデーの歌を歌った後、先にも出てきた球体に投影されたバースデーケーキのロウソクを吹き消すサプライズがあり、誕生日が一緒の元さくら学院堀内まり菜の分も2回歌いました!

最後に、選曲と本人の歌、動きの細かい部分に至るまで、どこまでもアイドル然とした堂々たる振る舞いに笑ってしまった貴重なライブ映像をどうぞ!


武藤彩未 KAWAii!! NiPPON EXPO 2014


女性タレントに関しては厳選された人をを大切に扱う主義で定評のあるアミューズ(さくら学院やBABYMETALも同じく)ですが、距離が近い事を売りにするアイドルが多い中で、接触や大量のリリイベをあえてせず限定したイベントをいくつか出演するスタイルでも充分やっていける事が証明されましたね。しかし、ファンとの接触イベントが無い中でもライブ中のMCでは客に向かって問いかけたり声援に反応したり、極めつけは曲で使ったタオルを客席に投げたりと、ステージ上では意外と距離が近い事は意外でした。

彩未ちゃんは、古き良きアイドルDNAと清廉さ、キラキラした笑顔、夢と理想を売るアイドルたる振る舞いを完璧にこなしているプロでした。現代でこれだけポテンシャルの高いソロアイドルは貴重です。大きな会場でのライブをまた見てみたいですね。

写真は終演後の渋公にて。