2015年3月28日土曜日

Good Tuning Show vol.3 に行ってきた。


早くも3度目の「Good Tuning Show」がやってまいりました。場所は代官山UNITです。
「Good Tuning Show」はSLENDERIE RECORDのレーベルイベントとして年始に行われたイベントでしたが、今回は東京のみで再度同じタイトル・場所で行われたレーベルイベントです。

出演者はL4R界隈ではお馴染みキートンさん遠藤さん、ちょっと久しぶりなとくこさん、レアキャラ大吉先生、このイベントでCDデビューしたミステリーウーマン、暗躍しているであろうmichelleさん…そしてなんといってもOL killer!




藤井さんは新曲を含む3曲!まずはアーバンディスコな新曲の「Quiet Dance」をプレ披露!。間に「I just want to hold you」でしっとり…そして前回も披露した新曲「You Owe Me」。イントロの長さで気合が伝わる渾身のハウスチューン。毎度の事ですがアイドルのような振る舞い。藤井さんが10年ぶりにリリースするアルバム「Coffee Bar Cowboy」は初夏を目指して制作中です。そしてリリースツアーも既に決定しているとか!!東京は7/26の予定らしいです…開けておかねば。

このイベント影の主役ことミステリーウーマンはタイムテーブルの間に挟み込まれるような形で何度か出てくる度で2曲ずつ位歌い、その聴いていて不安になる揺らぐような歌声(褒め言葉)と独特な振り付けで、見る者にミステリーな印象を与えていました。本人は至って真面目なところがまたチャーミングです。作曲は"ミステリーウーマン feat.卍"としてミステリーウーマンとはお笑いコンビとしても活動している卍さん。この日のイベントで発売するアルバムのコンポーザーも全曲卍さんです。

そしてOL killerは最初DJWildParty後半DJWhiteTigerがプレイ。槇原敬之の「Fall」を流したかと思えば80’sディスコポップな雰囲気に曲に変化、交代後はトランス寄りのアップビートなテクノを終始流し続け、その間岡村ちゃんはほとんどDJ卓に触れずその挙動だけでフロアのOL達を殺しまくる色男っぷり…。岡村ちゃんが動けばフロアが揺れ、岡村ちゃんが煽れば黄色い悲鳴が飛ぶ…完全に場の空気を掌握していました。恐るべし。

大吉先生を迎えてのDAMコーナー(機種はもちろんL4Rの4人目こと第一興商DAM)。大吉先生を呼んで何するんだろうと疑問に思っていたのですが、単純にL4Rの3人ととくこさんが歌い踊るのをスペシャルシート?(ただのイス)に座って見守る役回りでした笑  ただただ4人が暴れ回るのを目の前で見せられてオロオロする大吉先生。とくこさんはパリからわざわざゲストとして駆けつけてくれた中山美穂として登場。大吉先生にまたがって「ロデオだよ~~~」と言いながら歌うという攻めの姿勢。(この後藤井さんもやってました) この日は一瞬たりとも素のとくこさんを見せる事なく最後までミポリンとしてふるまっていました。プロの技です。

その他、DAMで歌うコーナーではこんな選曲。順不同
久しぶりのオーメンコーナー!怯える大吉先生に対して私大興奮!

 中山美穂 - WAKUWAKUさせて

The Prodigy - Omen (Live At Pinkpop 2010)

Red Hot Chili Peppers - By The Way

生稲晃子 - 麦わらでダンス

Huey Lewis - The Power Of Love


鬼奴さんは前回に続き、金星ダイヤモンドから「代官山から日吉へ行く物語」を振り付きで歌い、その曲に対して激しすぎる振りつけで笑いを誘います。2曲目は「金星ダイヤモンド初めての洋楽」と紹介し「Yes Love」をキートンさんのコーラスと共に熱唱。
最後はOL Killer以外全員で「Kappo!」!遠藤さんキートンさんのツインギターで生っぽい音の「kappo!」です。生音最高です。ドラムソロの部分では大吉さんが無理やりドラムをやらされていました。この「Kappo!」が最後の最後かと思いきや、最後はミステリーウーマンが1人残りミステリーウーマンの曲で終演!見守るような笑いに包まれて穏やかな終了を迎えました。帰りにデビューアルバム「ゴールデン★ベスト」を買ったので、じっくり聴きたいと思います。

最後の特典会で「Kappo!」のアナログとミステリーウーマンのアルバムを買ってそれぞれサインをサインを頂きました!





今後もGood Tuning Showがvol.3、4と続いていきますように…

2015年3月19日木曜日

【3/17】Like A Record Round! Round! Round!


マンスリーイベントL4Rこと「Like A Record Round! Round! Round!」。
3月は2Daysと題して17日はロフトプラスワン、18日は代官山UNITで3回目の「Good Tuning Show」が行われます!本日Day1

私は30分ほど遅れて行ったので序盤見てないのですが、鬼奴さんもうっかり30分ほど遅刻しての登場だったそうです(高田馬場で1杯やってたらしいw)。私とほぼ同着だったとか笑  その間2人でずっと歌ってたらしく、2人ともしょっぱなから汗だくでした。

Taylor Swift - Shake It Off

遅れた罰として来てすぐ5曲連続で歌うことになった鬼奴さんの選曲はボンジョヴィやニルヴァーナ等々、ロック寄りの選曲かと思いきや…Shake It Off。


SHINee - 「Sherlock」(Japanese ver.)


Take That feat. Lulu - Relight My Fire


HOTEI - RUSSIAN ROULETTE

 
郷ひろみ - 僕がどんなに君を好きか、君は知らない

原田知世 - 早春物語


2部は久しぶりにKのコーナー。
Rさんと鬼奴さんがShinee5人分を担当する体力との勝負コーナーでもあります。

そして前回もあった紅白の明菜モノマネ~歌。今回は直ぐに用意できる物という物を駆使して小道具や洋服、映像に至るまで出来る限り去年の紅白の明菜に近づけていました。(藤井さんは明菜の歌唱時に時々差し込まれていたサバンナの映像のモノマネを…笑)
紅組と白組2人の今井美樹から派生した布袋モノマネ、そこから何故か三田好子モノマネにつながり最終的に藤井さんが郷ヒロミの「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」を歌いつつヴォーギングするという文字に起こすと訳が分からない展開。お馴染みの”野性味あふれる観客達”をステージに呼び寄せたり…今までL4Rで起こったいろんな出来事を凝縮したような回でした。

そして次の日は間髪入れずにDay2!

2015年3月9日月曜日

「Primer Gusto」~Especia “Primera” Release Party~ に行ってきた


3/1に港北プレミアホールで行われた「Primer Gusto」~Especia “Primera” Release Party~に行ってきました。対バンにみなと&みらいを迎えての「Primera」発売記念パーティです!

港北プレミアホール…一昨年新しくできた商業施設で、横浜市港北区、最寄り駅で言うとセンター北という郊外感あふれる立地にできたホールです。キャパはスタンディングでは800、着席で250だとか。今回はホールの前方ほとんどが着席、後方がスタンディング形式。通路スペースがゆったり取られており、スタンディング勢も壁伝いで横にもいるような状況でした。
ステージにはヤシの木やお花、後ろにはホンマさんのVJと、フルバンドワンマンの時のような南国を彷彿とさせるステージにあの時の興奮と熱狂が蘇りました。


まずはみなと&みらいのステージ。みなと&みらいはLAVRAWさんを初め、PellyColoさんやホンマさん等、Especiaの制作陣が関わるバンドです。しかも総勢16人という大所帯のビッグバンド。Especiaの制作陣らしい心地よいアーバンなポップスで会場を暖め一気に南国気分に。アルコール片手に揺れたい音楽です。私はトークボックスの生演奏を見るのは初めてで、パイプ加えて演奏してたり、銅鑼&進行&賑やかし担当が居たり、ステージの過密っぷりも含めて新鮮な光景。前座としては勿体ないくらいの役者を揃えたバンドです。オリジナルラブの「接吻」のカバーを披露し、それに合わせてペシストがケチャする異様な光景もまたEspecia現場ならでは。会場に程良いグルーヴ感を残し去って行きました。
オリジナルラブの「接吻」のカバーで前方にいたペシストが大挙してケチャをする様子…w

ステージ終了。映像はなぜかひばり

そして次は主役のEspecia
余談ですが転換中はNegiccoや星野みちるさんの曲が流れてました。


   1.    海辺のサティ (Va Bien Edit)
   2.    シークレットジャイヴ
   3.    さよならクルージン
   4.    アバンチュールは銀色に (PellyColo Remix) 
   5.    BayBlues
   6.    West Philly
   7.    アビス
   8.    FOOLISH (12" vinyl Edit)
   9.    Sweet Tactics
   10.  Security Lucy (Insecure Booty Mix) 
   11.  ナイトライダー
   12.  きらめきシーサイド (12inch Extended Ver)
   13.  No1 Sweeper (Necio Edit)
   14.  We are Especia~泣きながらダンシング~

  15.  ミッドナイトConfusion
   16.  FUNKY ROCK
   17.  YA・ME・TE!(ドラム)
   18.  We are Especia~泣きながらダンシング~


今回は「Primera」の曲の間に過去のキラーチューンが挟み込まれる攻めのセットリスト。
「ナイトライダー」以降はアッパー且つ人気の高い曲でたたみ掛け、「We are Especia~泣きながらダンシング~」を本編最後とアンコールの2回も。前方の人口も明らかに増えました。

特に注目すべきはリミックス!イントロとアウトロが伸びただけで曲調はほとんど変わらないものから、元曲からガラッと雰囲気が変わったものまで様々ですが、そのほとんどがCD化されていないリミックスです。
特にこの日初披露だった「アバンチュールは銀色に (PellyColo Remix)」は今までのEspeciaにはないハウスっぽいアレンジの曲に。元曲にはない振り付けも増えました。これに続き「Primera」のボーナスディスクに収録されている「Security Lucy (Insecure Booty Mix)」も初披露。歌詞がほとんど抜けている仕様の曲ですが、元曲のような歌詞付きでの初披露です。リミックスとはいえ初披露曲を2曲も入れてくるあたり、本人たちの意気込みが伺えます。








それにしてもEspeciaのパフォーマンスレベルの上がり方が早い!Especiaの事を書くたびに「成長した成長した」と毎度のように書いているのですが、見るたびメンバーの成長が感じられるもEspeciaのライブの面白いところです。私の主観ですが、この1年くらいの間で全員が少しずつ声量が増し、ピッチもブレにくくなりました。リーダーは表現力が豊かになり艶っぽいフェイクも軽々とこなし、もなりちゃんも声をただ張って歌うだけでなくメリハリを意識し、声の使いどころを押さえた、よりテクニカルな歌い方に進化しています。

メンバーの成長著しいEspeciaの中でも1番の成長株が絵莉加ちゃん。
絵莉加ちゃんに限らず、今回のライブでその成長っぷりを見せつけられる場面が多々ありましたが、その中でも個人的には絵莉加ちゃんの成長にハッとした場面がありまして。
それが先にも書いた初披露曲「アバンチュールは銀色に (PellyColo Remix)」での絵莉加ちゃんの歌い出しでのこと。初披露曲で元曲よりイントロが長くダンスも多少変わっていた為か、2小節ほど早く歌いだしてしまいました。すぐに気付いてもう1度歌い直し、事無きを得る…というちょっとしたハプニングがあったのですが、このハプニングで「Especiaは被せに頼らず生歌で歌っている」という事実を計らずも改めて証明する形になりました。今まで何本か見てきたライブで感覚的には分かっていた事ではあるものの、脳でしっかりと認識してハッとした瞬間でした。そして被せなしの生歌だと認識した上で、絵莉加ちゃんが歌い直した時の声量や技術面の飛躍っぷりに今更脱帽。ケチャパートや歌い出しなど、曲の中でも重要な局面を任されるだけの力を付けている事を改めて感じました。

Especia - アバンチュールは銀色に PellyColo Remix

こちらは私が成長を見せつけられたパフォーマンスの映像です。原曲とは雰囲気が全く違うちょっぴりスペーシーでハウスなリミックスです。 個人的に最後の地団太踏んでるみたいなプリプリしたダンスがかわいくて好きです。それにしてもオタクのガヤうるせえ…w
私が1番最初にEspeciaを見た時は1年前の代官山UNITでのライブ。その時は6人で、初見ながら「リーダーともなりちゃん以外のボーカルは聞いていて苦しい」そんな印象でした。まだまだ歌声に余裕がなく、絵莉加ちゃんも言い方は悪いですが私の中で「ボーカル面での2トップと他4人」の4人の中に分類されてました。それがこの1年くらいでメキメキと頭角を表し、2トップに追いつかんばかりです。その吸収力たるや…!他のメンバーも良い刺激になっているはず。
ダンスは個人的にボーカル程気にしてなかったのですが、個々で多少の違いはあっても以前より息が合ってまとまりが出たと思います。


といいうことで、今回は個人的に選曲が最高でした。「アビス」や「海辺のサティ」、「Security Lucy」は元曲より好きなInsecure Booty Mixで見る事が出来たりと、Especiaの曲の中でも好きな曲ばかりで大満足でした。次回はいつになるか分かりませんが、このイベントで発表されたクアトロツアーには行く予定です。きっと期待を裏切らないパフォーマンスを提供してくれることでしょう。楽しみです。



2015年3月1日日曜日

Especiaのメジャーデビューミニアルバム「Primera」


2/18水曜日、ミニアルバム「Primera」が発売!
ついにEspeciaがメジャーデビューしました。おめでとう!!




  1. We are Especia~泣きながらダンシング~
  2. Interlude
  3. West Philly
  4. Sweet Tactics
  5. シークレット・ジャイブ
  6. Skit
  7. さよならクルージン
  8. Security Lucy
  9. Outro

去年12月のフルバンドワンマンで伝えられたメジャーデビュー。このメジャーデビューで今までのEspeciaがやってきた数々のお遊びをどこまで許してもらえるのか、今までの路線では行けなくなるのではないかと言うのが目下の不安だったわけですが、「Primera」のリリイベでほとんどの曲を発売前にしてライブで聴く事ができ、ライブまで足を運ばなくても某泣きながらダンシングチャンネルをチェックしたり、公式で上がったMVを見るうちに、今までのEspeciaではなくなるのではないかという不安がいつのまにか期待に変わってました。


CDのパッケージから通常運転
いつも通りメンバーが一人もいないジャケ、曲と歌とパフォーマンスで勝負の姿勢がメジャーに行ってもブレない事がジャケからも見て取れる仕様です。胡散臭い帯のコメントとゴシック体のフォント、極めつけはなんだか長ったらしくて違和感があるライナーノーツ(無駄に中黒点が多かったり、上から目線だったり。これもわざとなのか?)が付くというこだわり?っぷり。見た目は洋楽の国内盤CDのような出来。と、不安どころか期待感を煽る仕様。聴く前から楽しい。

肝心の収録曲。
まずは先にも書いた”不安”の元凶を作った問題作「We are Especia~泣きながらダンシング~」。プロデューサーとして参加した若旦那本人のEspecia熱とゴッソという現場向けの強い武器で現場から徐々に支持を得ていったアルバムリード曲。アルバム全体から考えると今までのEspeciaらしいファンク~ディスコな曲調で、とにかくライブで楽しい事は紛れもない事実です。しかし、この曲あまりに長い。冒頭のリーダーの語り~メンバーの心情独告白バラードで3分半、曲本編で6分、計10分弱という長さの超大作に。さすがにこれは2曲に分けてほしかったです。毎回本編にたどり着くまで3分強聴くかなくてはならないのはダレますね…かといって手動で頭出しも面倒。後半の曲本編のみでライブをやることが多かったのでCDもそのつもりでいたんですが…でも、バラード後に本編で一気に盛り上がる感覚は好きだったりします。


Especia - We are Especia ~泣きながらダンシング~(ショート ver.)


そして1曲目後、速攻入る「Interude」
2曲目「Interude」が入るのも前代未聞です。2曲目にして一旦仕切りなおす、ブレイクタイム的な意図があると思うのですが、長編でしかも若旦那プロデュースという「変化球はここで終わり」みたいな意味と共に「ここからがPrimeraの本領発揮ですよ~」的な意味があるかなと解釈しております。
これって結局どこかで意図が語られたりしてるのでしょうか。取りこぼして無い限り意図までは語られてないと思うんですけどね~。
3曲目、Especia満を持してのジャズファンク「West Philly」。少し歪んだギターに艶っぽいホーン。CDでも十分カッコいい「West Philly」ですが、ライブの方が断然カッコいい。ライブだと息遣いや音響なんかの影響でこんなにボーカルがクリアに聞こえることないので、そういう違和感かも?生音には生声が合うという事でしょうか。まあ何はどうあれEspeciaイチ渋くてアダルティな曲間違いなし。後半のリーダーのフェイクも聴きどころ。
4曲目、「Sweet Tactics」。3曲目「West Philly」の流れを継ぐちょっとアシッドなジャズファンク!「West Philly」が陰なら「Sweet Tactics」は陽。ベースラインと流れるようなボーカルがとても心地よい、煌びやかで高級感漂う曲です。ベースが太くて耳にビシビシ来ます。個人的に「Primera」1番のお気に入りです。
5曲目は、「シークレット・ジャイブ」は「水蒸気立ち込める暖かい風呂場でシャワーを浴びながら聞きたい曲」というのが私の最初の印象でした。霧がかった心地よい浮遊感。注目は悠香もなり絵莉加のハモリ部分と、歌い出しの絵莉加ちゃんの声のかわいさ!そして2番の歌い出し三瀬さんの声の艶っぽさです。元ネタはw-indsの曲という話をツイッターで目にしたのですが、、本当なのでしょうか。ドバイのトイレを意識したMVはお馴染みのホンマカズキ氏作。


Especia - シークレット・ジャイヴ (90sec. Ver)

7曲目はR&B、Gファンク、トークボックスなどなど、黒い要素を詰め込んだ「さよならクルージン」
海というよりビーチを連想させる曲が多いEspecia。しかし今回は浜辺ではなく船の上から。グルービィで爽やかなEspeciaの新しい一面です。
最後はシンセ+80’sディスコな「Primera」の中では1番Especiaらしい曲、「Security Lucy」。もなりちゃんの「ウォッオー!」はもちろん、全体的にもなりちゃんの声が耳に残る曲。しかしリーダーも負けず劣らず。2人の掛け合いが面白いです。
ここまできたら「Outro」に関しても何か…と思ったのですがどうしよう、、好きだけど特に思うところがない。EspeciaのOutroらしいバブル期の終焉みたいな曲。



初回盤のボーナスディスクに関しても触れておきましょう。
  1. シークレット・ジャイヴ(PellyColo M1 Fantasy Remix)
  2. さよならクルージン(PellyColo Rainbow Steam Remix)
  3. Security Lucy(Insecure Booty Mix)
  4. Security Lucy(VINYL7 DUB)
  5. West Philly(Instrumentl)
  6. Sweet Tactics(Instrumental)
  7. シークレット・ジャイヴ(instrumental)
  8. さよならクルージン(Instrumental)
  9. Security Lucy(Instrumental)

1~4はリミックス、以降は全部インストです。何故だか「We are Especia~泣きながらダンシング~」のインストだけ未収録。 制作陣が発売前から「ボーナスディスクが本編だ!」と宣言していたこのボーナスディスク。実は私も「Security Lucy」に関してはリミックスの方が好きです。どの曲も元曲の良さを残っているところがポイント高い。
以前はアルバム購入特典として公式からDLする形に入手できていたインストも、今回はしっかりディスク入り。毎度インストだけでも十分楽しめる曲たちです。「West Philly」はインストもボーカル入りも同じくらいの回数聞いてます。



…結果全曲長ったらしく語っていまいましたが、CDの外も含め遊びと洒落が効いたメジャーデビューアルバムに仕上がっていました。メジャーに行ってどう転がるのかと内心ざわざわしていた界隈も私も絶賛です。そして3,000円惜しまないで初回盤を買って欲しい!

そして今日は港北プレミアホールにて、「Primer Gusto」です!
みなと&みらいとのツーマン!泣きながらダンシングしてきます。