2016年3月8日火曜日

Especia 「Hotel Estrella -check out-」2部に行ってきた


2/28、恵比寿ガーデンルームで行われた 『Hotel Estrella -check out-』行ってきました。Especia東京ラストライブです。1部は行けなかったので今回は2部のお話を。

恵比寿ガーデンルーム…絶妙にデカいキャパ500で2部制。後ろまで人でパンパンとは言わないまでもたくさん人入ってました。
このライブで現体制のEspecia最後の人もたくさんいる状況なんで当たり前ではあるかもしれないけど、異常な盛り上がり方で、ガヤも厄介も5割増し笑 愛ある熱い現場です。卒業発表する前の新木場と比べてもそれ余裕で上回る盛り上がり。2部制の2部で東京ラストでってことになるとチケット完売する気もしてたんですけどね…。でもペシストも盛り上げる気満々だし運営側も人多いしお互い気合入ってました。

会場入り口でペシスト有志による光るブレスレットが配られていました。(写真撮るの忘れた)



セットリストです。いつも通りGUSTOのイントロが出囃子。


  1. ナイトフライ
  2. Goos Times

アンコール

  3. 海辺のサティ(Vexation edit)
 4. アヴァンチュールは銀色に(GUSTO ver.)
  5.  不機嫌ランデブー(Pellycolo Remix)
  6. サタデー・ナイト
  7. Saga
  8. L'elisir d'amore
  9. Fader
 10. BayBlues
 11. Sweet Tactics
 12. ステレオハイウェイ
 13. Over Time
 14. 嘘つきなアネラ
 15. BEHIND YOU
 16. Sunshower
 17. アビス
 18. Mount Up
 19. FOOLISH (12" Extended Ver)
 20. Security Lucy
 21. パーラメント
 22. No1 Seewper (necio edit)
 23. Aviator
 24. We are Especia 泣きながらダンシング



1部と2部で持ち曲全部披露!(リミックスと企画モノを除く)ということで後半2部はこんな感じ。

1部は『DULCE』の4曲で本編終了、2部はナンブヒトシが出て来て「ナイトフライ」「Good Times」の2曲で本編終了→ペシストから怒号のような金返せコールが巻き起こるという一連の件で人盛り上がり。Especiaらしいお遊びです。

Good Times」ではお決まりのフロア乱入。ナンブともなりちゃん以外がフロアでハイタッチして回りながら歌うパーティソング。「ナイトフライ」と「Good Times」の曲が変わるタイミングでナンブが「もう一度言うぞ?パーティだ!」と言って「Good Times」がはじまったの最高だったし2曲目にして完全にフロアが出来上がってたからナンブはすごい。リアルパーティメイカー。東京最後のライブとは思えない程楽しい空間です。フロアからメンバーが戻って来たらステージにいる6人全員の首にレイがかかってました。
しかしナンブはラップもうまけりゃ煽りも上手い。分かってる人はナンブが出てきたらそれだけで盛り上がるのだけど、ラップはもちろん何も分からない人も巻き込んでフロアを熱くするラップ前の煽りというか、フリースタイル口上も最高。



続いてアンコール扱いの実質本編へ。

「海辺のサティ」の珍しいバージョンこと「海辺のサティ(Vexation edit)」からスタート。イントロが3分くらいあるVa bien Remixより長いやつです。「アヴァンチュールは銀色に(GUSTO ver.)」「 不機嫌ランデブー(Pellycolo Remix)」と、なぜか最初の3曲は全部リミックスでした。ちなみに不機嫌ランデヴー、今日の不機嫌担当は全員でしたw

サタデー・ナイト」はアルバムverではない原曲の方でした。もなりちゃんの顎クイや改札口で泣いているちぃちゃん姿が拝めるのはこれが最後だろうと覚悟して、全て見逃さないことに必死で…なるべく瞬きしないように見てました。

新曲交じりのアーバンゾーン突入。シンセが美しくフュージョン色の強い「Saga」は、イントロのメンバーが横一列で、少しかがんだ体勢から客席を睨むように数秒見続ける振り付けが印象強くて(伝わるかな…。)、笑顔もなし。客側をパフォーマンスで圧倒させるような気持ちでやっているように見えました。鬼気迫る雰囲気。曲も少し冷たい、神秘的な印象ですが振り付けも甘さゼロです。しかしよく動く振り付けなので、ライブだと静と動が同居した不思議な仕上がりにっていました。一切の可愛さを排除した曲だと思います。しかしそんな雰囲気なので、可愛いさの強い5人のEspeciaだと背伸びしてる感が否めないですね笑 この曲をモノにできたらかっこいいだろうなあ。

Fader」からだと思うんですが、ペシストの有志で作られたと思われる旗がフロア後方から登場。最終的に各メンバー+清水さんの旗、6棹?がフロアで揺れてました。この時はもなりちゃんの旗だけはためいてました。あとこの曲のサビは他の曲以上にもなりちゃん以外の誰かが歌うイメージが湧かないです。それくらいハマってると思います。

ステレオハイウェイ」…ステレオハイウェイ!!私が行くライブでやらなすぎてイントロで気付けませんでした。2年前はじめてEspeciaを見た時のライブで見て以来かもしれません。

Over Time」はアルバムの中だと「Saga」と対照的で1番可愛らしい面が出てました。曲自体もそうだけど振り付けが。顎に手を当てて首を傾げたりとか。あとははるかちょパートのCメロは転調も相まってとても耳を惹かれます。しかし内容が切ない…。春からのEspeciaを想いながら歌っていたのでしょうか…はるかちょ…。

Security Lucy」ではもなりちゃんのウォッオーがまた聴けたのはもちろん嬉しかったです。しかしこの曲の最後にもなりちゃんが口パクで「バイバイ」と言っていたことの方が印象強くて。曲に対して、東京に対して、Especiaに対して…いろんな取り方がありますが、いずれにせよこの曲はもうもなりちゃんの歌声では聴けなくなるんだよな…と。ここにきてやっと実感したと言いますか…最後が本当に近いのだと。バイバイということは卒業公演でもたぶんやらない。そしてこの先聴くことはない。さみしいなぁ…

We are Especia」この曲こそ現体制以降は2度と聴けるチャンスは来ないと思うので全力でコールしたし全力でゴッソしたんですけど気づいたら本当に泣いてました。ゴッソのタイミングでメンバーカラーのテープが発射!有志の旗全てが揺れ、これまた有志が用意したと思われる風船が飛び交う、最高に楽しいハッピーな空間。こんなにパーティ感あるステージなのに明日で最後なんだよな…と思いながらこの日最高に盛り上がりを見せました。





  

いろいろ省略しましたが気になった曲だけかいつまんでみました。
これまでのワンマンでもMCを挟まずに何曲も立て続けに披露してきた事は何度もあったけど、ここまで休みなしで動き続けたのは今回のライブが初めてじゃないでしょうか。1部でもこの調子でやってたみたいですが…恐ろしい運動量。

特典会にも行きたかったので開演前にCD買っておいたのですが、終演後に物販見に行ったらこの日の特典券が全て終了してました。まあ上限を設けただけかもしれないですけどEspeciaだとあまりそういう事ないので少し驚きました。あとは絵莉加ちゃんの腰がまた爆発してて握手会は不参加だったのでこれもまた心配…。頑張り過ぎたときに出るみたいですね。。

そういえば、味園の『Hotel Estrella -check in-』から販売された200部限定の卒業アルバムも無事手に入れる事が出来ました。なかなか普段ライブや写メ会では見せない表情が出ていて良かったです。中身は10ページほどの写真集です。



5人のEspecia、残すはビレボアのみ…。


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