2014年7月21日月曜日

Perfume、20枚目のシングル「Cling Cling」

はじめしてから数日。

どの話題から触れるのがベストなのか考えてみたものの、やはりタイムリーな話題を、第一印象を忘れないうちに触れておくべきなのではないかと。
好きなバンドやらの色々を書いていこうかとも思いましたが長ったらしい自己紹介になりそうなので辞めました…。


ということで、本題。
Perfumeの記念すべき20枚目のシングル「CingCling」を買ってきました。
昨年末リリースの「Sweet Refrain」以来半年以上ぶりの新曲。そして今回はいつもの「メインの曲とカップリング曲とそのインスト2曲の4曲入り」という構成ではなく、その倍の「4曲+インスト4曲」の大ボリュームな8曲構成。間違いなく今までのPerfumeには無かった試み。
PTA会員の私はもちろん限定版の「おっきい箱の中仕様」を買いました!



ここからは主観による感想等を・・



■Cling Cling

一言で言うとオリエンタル!ジャケットから分かりますね。
メロディが強く、オリエンタルな匂いが出ているので、アレンジ次第で全然雰囲気の違う物が出来上がりそうだと思いました。解禁当時から「きゃりーっぽい」と賛否両論ありましたが、個人的には嫌いじゃないです。
きゃりーっぽい原因は歌詞にあるのでしょう。「くりんくりん」とか「おてて」とか「つんつんつん」等々。かわいい・幼い言葉が選ばれている。MV見ると分かるように小さい女の子が出てくるのですが、その子が居る事でこの幼い言葉選びも納得がいくというか・・ファンタジックな、ストーリー性のあるMVです。




曲の雰囲気に合わせてどこかの国の舞踊っぽいダンス。Perfumeの曲の中でも相当ハードな振り付けだそうです(本人談)
MVにPerfume以外の人が出て来て、しかも顔が映るというのは珍しいですね。



■Hold your Hand

今回のシングルで1番POP!そしてやさしい曲です。
MVの手作り感と自然さ。かっこいい曲からやさしい曲までいろんな表情があって、どれも様になるのもPerfume良さの1つですね。
Perfumeが普段お世話になっているスタッフや関係者の手を借りて作ったリリックビデオのshort.verが↓



そしてこのリリックビデオのFull.verはファンの投稿で集まった手の画像で出来上がるのだそうです!



■DISPLAY

昨年出たアルバム「LEVEL3」に入っていてもおかしくないようなエッジの効いたかっこいい曲。イントロのピアノがなんだか切ないですね。ピアノが入るとクールで無機質な中にも人らしい感情みたいなものを感じられたような感覚でしょうか…。曲はバキバキでもボーカルはエフェクト弱めで素の声に近いのが最近のPerfumeっぽいですね。


Full.verはイントロが長い!サビが1回しかない!
この曲は後々リミックスができてもおかしくないと思いました。
個人的には4曲中1番お気に入りです!



■いじわるなハロー

4曲中唯一発売前解禁がなく、タイアップもない曲。つまりPerfume純度100%。
他3曲はドラマやCMのタイアップがあります。まあ要はある程度制約があるという事ですね。(だと勝手に思っています)振り付けやビジュアルイメージがまだ無いので、見る者の受け止め方次第で感じ方にバラつきが出てるのがおもしろい。

私はと言いますと、タイトルだけでHold your Hand系のやさしい曲だとばかり思ってたので、聴いてみてびっくり!アルバム「JPN」に入ってそうな女の子らしい曲で、しかも結構アッパーなエレクトロポップ。歌詞は小悪魔的で・・想像と全然違う!



私の中ではショッキングピンク×紫×黒見たいな色合いの衣装を着た3人がいろんな表情を見せながら踊っています。


発売1週間での印象はこんなところです。
4曲全部方向性の違う曲なのにまとまりがあってPerfumeらしい。Perfumeの振り幅の広さが感じられるシングルですね。
おそらく振り付け、演出等を盛り込んだパフォーマンスを見て印象がだいぶ変わる事でしょう。ぐるんぐるんツアーが楽しみです!

今回はこれぐらいにしておきましょう
一言で終わろうとしていたコメント記事がなかなかのボリュームになってしまった・・



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